一人暮らしでお金に困った体験

一人暮らしを長くしていましたが、派遣社員だったため、収入が安定せず、常にお金に余裕はありませんでした。

一番困ったのはアパートの更新時期に、派遣の契約を切られて無職になってしまったことです。アパートの更新料は家賃一ヶ月分。

その当時の家賃が70000万円でした。その他に火災保険2万円の支払いも迫っていました。

しかし私の通帳には5万円しか残っていません。両親に頼もうかとも思いましたが、年金暮らしで余裕のない二人に相談するのも気が引けました。

ひっぱくした私は手っ取り早くどこかでお金が借りられないかと考えました。とりあえず更新料と火災保険を支払えるお金だけ調達しなければなりません。

このままだと携帯も止まってしまいます。≪http://www.keitaidaiharaenai.com/

クレジットカードの審査に申込みをしようと書類を集めつつ、仕事を探す日々が続きました。更新料を支払う日は着々と迫っています。

毎日食事も切り詰めて、夕飯のおかずはモヤシ炒めばかり。お米も高いので、賞味期限の近づいた安い食パンを大量に買い、冷凍庫に保存して主食にしていました。

色々調べると無職なのでカードの審査にさえ通ることも難しそうで、途方にくれてしまいました。

借してもらえるかもしれませんが、ヤミ金などにはやはり手を出したくありません。どうしたものかと焦っていた時に登録していた派遣会社から仕事の紹介が来ました。

週払いの可能な仕事で、すぐにでも働いてほしいという相談でした。
首の皮一枚つながりました。

結局ギリギリでなんとか仕事が決まり、更新料も無事に支払うことができました。しかしあの時は本当にお金を借りることを真剣に考えました。

返していける見込みがあるならば、お金を借りることも最悪の選択ではないのかもしれません。お金が本当にない時は、焦り、正常な判断が出来なくなってしまう精神状態に陥ることもあります。

周囲に相談できる人がいたら思いきって相談してみることもひとつの方法かもしれません。私は相談できる人がいなかったので苦しかったです。

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